手賀宝生会とは
・手賀宝生会は千葉県我孫子市と近辺の宝生流謡曲を楽しむ人たちの集まりです。
・この会は会員相互の親睦とその技量の向上をはかり、且つ宝生流の拡大発展に寄与することを目的としています。
・我孫子市には昭和30年頃から宝生流の稽古をする集まりがありました。昭和41年(1966)に中央公民館が開館し、宝生流の謡曲講座が生まれたのが手賀宝生会の始まりといえましょう。
その後我孫子市文化祭への参加、市民文化連盟への加入等があり、昭和56年には観世流を稽古する仲間と我孫子市謡曲連合会を作りました。
・手賀宝生会には、普通科、研究科、友の会と仕舞の会の4グループがあり、それぞれ毎月2回の定例稽古を行っております。
・会員全体による毎月の素謡会や、新年会と旅行先で謡を行う謡行会も行います。また、我孫子市謡曲連合会による、「春の謡と仕舞の会」や「市民文化祭、謡と仕舞の会」にも参加します。更に千葉県能楽連盟による謡や仕舞の会に参加することが出来ます。
・手賀宝生会は特定の師匠が主宰する社中ではありません。会員により自主的に運営される会です。
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